仕事の覚え方

仕事の覚え方

歯科助手のお仕事は、主に先生や歯科衛生士さんが行う治療のアシスタントや受付、他にも器具の消毒や院内の清掃などいろいろな事をやります。それぞれ歯科医院によってやることは様々だと思います。

 

歯科助手が受付だけやるところもありますし、治療のアシスタントだけやるところもありますし、両方のところも。わたしが働いていたところは受付も治療のアシスタントも両方やるところでした。そこで本当にいろいろな事を学びました。治療に関してのこともそう。

 

受付業務に関してもそう。新人のころは覚えるのに必死で、毎日仕事が終わって家に帰ってからノートを開き、勉強しましたよ。その日一日先輩助手さんに教えてもらったことを、家に帰ってから復習するわけです。仕事中は小さいメモ帳を持ち歩き、何か教えてもらったら自分なりにメモを取って仕事内容を覚えていきました。

 

歯科は専門用語も多いですし、専門の器具もたくさんあります。治療のアシスタントとして器具の名称をきちんと覚えておかないと、必要な時や先生に言われたとき、すぐに準備できなくなってしまいます。そんなことがない様に、メモを取る時は文章だけでなく、絵も描いて覚えていきました。

 

例えば抜歯器具など、絵を描いておくと、覚えやすかった気がしますよ。その器具の絵、特徴、どんな時に使うのか、など自分なりにメモしながら覚えていくと良いかと思います。